【ワシントン=飛田臨太郎】米国とイランの和平協議で米側の「司令塔」になるのが、2028年大統領選への出馬がささやかれるバンス米副大統領だ。ライバルのルビオ国務長官が共和党内の支持を高めるなか、現地時間11日から始まる協議は大統領選へバンス氏の勝負どころとなる。
トランプ氏が閣僚の刷新を検討しているという。対イラン軍事作戦が想定通りに進まない中、トランプ氏の焦燥感は閣僚たちに向けられているのかもしれない。閣僚たちは自分も解任されるのではないかと戦々恐々としているところだろう。
トランプ氏の“恐怖政治”の威圧を最初に受けているのは、同氏に“イエス”と言わざるを得ない側近たちだ。副大統領のバンス氏もその一人と思われる。そのことを示すようなトランプ氏とバンス氏のやりとりが、報道陣には非公開のイースター昼食会(ホワイトハウスは以下の動画を一時公開後、削除)で見られた。
トランプ氏「バンスは(イランとの停戦)合意に取り組んでいるんだよな? 進捗状況はどうだ? 順調か? あの大きな合意の?」
バンス氏「順調に進んでいます」
トランプ氏「合意は実現するのか?」
バンス氏「はい。大統領にも後ほど報告します」
トランプ氏「実現しなかったら、バンスのせいにするからな。実現したら、その手柄は私がいただくよ」
冗談めかした発言に会場からは笑い声があがったものの、バンス氏がイランとの停戦合意に失敗すれば、同氏にその責任を負わせるという脅しにも聞こえる。
トランプが終わった後に来る「トランプよりはだいぶマシやな! でもこれバイデンとか
ブッシュの時代におったら即座に弾劾が議論されるレベルやろ」みたいな基準が怖いねんな
慣れって怖い
引用元: https://nova.5ch.io/test/read.cgi/livegalileo/1775701140/




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