MovieWalker2/1 18:30
https://press.moviewalker.jp/news/article/1320264/
深夜帯に放送されるアニメが急増した2000年代半ば。深夜アニメの注目度を格段に上げた作品がある。放送から20周年を迎え、いまなお愛される名作「涼宮ハルヒの憂鬱」だ。本作は同名のライトノベルを原作にアニメ化され、2006年に第1作が、2009年には第1作に新作エピソードを加えた第2作が放送。そして2010年には劇場版『涼宮ハルヒの消失』が公開され、当時社会現象を巻き起こすほどの世界的大ヒットとなった。今年2026年はアニメ放送20周年記念プロジェクト「涼宮ハルヒの御礼」がスタート。その第1弾として劇場版『涼宮ハルヒの消失』の2週間限定のリバイバル上映が2月6日(金)から行われる。そこで「涼宮ハルヒ」シリーズが愛され続ける理由と、懐かしくも色褪せないその魅力を再確認していきたい。
「涼宮ハルヒ」シリーズは、平凡な男子キョン(声:杉田智和)が高校へ入学し、学校一の変人と噂される美少女、涼宮ハルヒ(声:平野綾)と出会うところから始まる。実は、自分が思うままに(無意識に)世界を改変してしまうというとんでもない能力を秘めていたハルヒ。そんな彼女を観測するためにやって来た宇宙人の長門有希(声:茅原実里)、未来人の朝比奈みくる(声:後藤邑子)、超能力者の古泉一樹(声:小野大輔)。ハルヒが立ち上げた“世界を大いに盛り上げるための涼宮ハルヒの団”、略して「SOS団」に入団することになったキョンが、非日常的日常に巻き込まれていく物語だ。
超常現象を求めて持ち前の行動力で様々な事件を引き起こすハルヒと、いつも強引に巻き込まれる“やれやれ系主人公”のキョンの日常…、多くのイベントに満ちた理想の青春劇に憧れた人も多いだろう。
そんなライトな美少女&ドタバタ学園モノをベースにしつつ描かれるのは、ハルヒの世界を改変する能力によって描かれる“セカイ系”な要素に、宇宙人や未来人がもたらすSF展開を組み合わせた、難解なドラマと壮大な世界観。さらに第1作では、ある理由から各エピソードを作中の時系列通りに放送しないという挑戦的な仕掛けもあり、唯一無二の存在感を放つ作品となった。
2009年の第2作で新規追加された「エンドレスエイト」というエピソードも忘れてはいけない挑戦の一つ。SOS団の面々が夏休み最後の2週間を延々と繰り返す…という内容にちなんで、8週連続でほぼ同じ話を放送しループを表現するという前代未聞の手法をとり、当時は賛否両論ながらも非常に注目を集めた。
一方で視聴ハードルは決して高くなく、ベースにあるライトな日常と魅力的な登場人物たちのおかげで、設定のすべてを理解しなくとも楽しめるようになっている。それでいてSFファンを唸らせるほどに考え抜かれた、かつ考察の余地もある設定となっており、ライトな視聴者からコアなアニメファンまでを幅広く取り込んだ。さらに京都アニメーションが、当時の深夜アニメのなかでも頭2つも3つも抜けた圧倒的な作画クオリティで本作を制作したことも視聴者を虜にしたポイントだ。
これにより深夜アニメという枠そのものへの注目度が急増。本作以降、アニメの主戦場になっていくほど放送枠の評価を激変させた、まさに伝説的作品なのだ。
当時の本作の人気には、ネットの動画投稿サイトも大きく関係がある。「歌ってみた」や「踊ってみた」コンテンツで、本作のOP、EDなどの楽曲が存在感を放っていたのだ。2006年4月に本作が放送されたのち、12月に「ニコニコ動画」がサービスを開始。翌2007年にいまやユーザーの間で一大コンテンツとなった「踊ってみた」の文化がスタートした。本作のEDは主題歌「ハレ晴レユカイ」に合わせてSOS団の5人が踊るもので、投稿者たちがそのダンスを実際に“踊ってみた”動画が投稿され始めたのもこのころ。各地で「ハレ晴レユカイ」を踊るイベントが開催されるほどの人気を博し、なかにはこれらの動画の影響でアニメを観たという人もいるだろう。
また、既存の楽曲を投稿者がカバーした「歌ってみた」動画も同時期からブームとなったが、本作の楽曲は数多くの歌い手にカバーされている。EDはもちろん、OP「冒険でしょでしょ?」や、12話(2006年版)でハルヒが熱唱した挿入歌「God knows…」も多数の歌ってみた動画が投稿され注目を集めた。
特に「God knows…」は作中でも屈指の人気を誇る楽曲。ハルヒを演じる声優、平野の表情を撮影、それをもとに描画したライブシーンのハイクオリティなアニメーションと、心震わせる音楽に“脳を焼かれた”人が続出した。カラオケのアニソンランキング上位に常連として名を連ね、いまも歌ってみた動画が頻繁に投稿されるほど愛されている名曲だ。
※以下引用先で
これってキモオタ専用アニメ?
面白いなら見てみたいけど美少女がキャッキャしてるだけのアニメなら見たくない
3回くらいは次こそはって見てたけど、4.5.6回目くらいはタヒぬほどダレたような記憶
これ本当に8回やるんじゃって空気になった時凄かったみたいだな
見てりゃ良かったわ
良くも悪くもそういうのを体験しておきたかった
押井のビューティフル・ドリーマーと対比されて芸がないとダメ出しされてた
エンドレスエイトだから8回やるんだろw
って3回目くらいに言われてて
そんなわけねーだろ→ホントでした
後はDVDの心配されてたな。ほぼ同じ内容とか誰が買うねんって
ちゃんと8枚買ったヤツいるのかね?
エンドレスエイト人気やぞ
レンタルのコーナー行ったらそこだけ借りられてた
ハルヒにトドメを刺した
毎週見続けていた自分の記憶力がバグったかと思ってた
アレ?これ前も見たよな?気のせいか?
ってのがリピ
自分は元々そういう業界にいたから楽しんじゃったなあ。
今週はこう変えてきたか、みたいな。
流石に8話もいらんわと思った
これ原作が進まないので水増しだろと
確か2期が2クールだったと思うが
それならば同じ原作者の別作品でも良くね?と思ったな
当時リアタイしてたけど、
1週目 頑張れば1話で終わるのに終わらなさそうなペース→まさか来週も同じのやるのか!すごい!原作未読組はびっくりするやろなぁw
2週目 おもしろい試みやなw今週終われば消失も余裕か→え?終わらん…?ま、まあ3週目に終われば…
3週目 は?これほんまに8回行くん?消失無理じゃね?
4~8週目 途中から今週の作画は誰かや声優のアドリブを楽しむアニメになる、やっと終わった…でキョンと同じ気持ちを体験
ハイスクールSOS団組
正直そこまでの作品か?って思ってた
つまらなくはないよ、普通に面白い。でもあそこまでのブームを起こすほどの作品では到底なかったと思う
当時はネットがまだ未発達の状態だったからよく分からないものがブームになってたりしてたよね
内容以上に持ち上げられすぎた作品ではあったな
当時俺もそこまで面白くないとは正直思ってたけど周りの熱気に押されて一緒にはしゃいでた
ハルヒの聖地の高校に行ったことあるけど、あそこからの大阪の夜景はマジで綺麗だった
>>17
作画いいし、キャラ人気もあったし、ダンスとかキャッチーな掴みもあったから、
萌えアニメ的な盛り上がりで消費された部分もあったが、その辺はむしろ装飾みたいなもん
作品的・内容的に最も重要な「憂鬱」の全6話、あと映画の「消失」、これはもう本格SFの部類で革命的に面白かったぞ
これ超えるインパクトのあるもの、そうそう無いわ
もちろんと言うかだからこそと言うか、合う人合わない人はいる前提だが
>>17
まず
・深夜アニメ自体がブーム
00年代前半は作画がいまいちだったが後半になってゴールデンに負けないくらいの作画が出てきて注目されていた
・京アニ自体がブーム
前年のAIRで京アニという存在が強く意識されるようになっていた
・ラノベが大ブーム
特に学園ラノベを中心に新しいオタクコンテンツとして04年以降大ブームになった
・学園ラブコメがブーム
ハルヒにはツンデレや寡黙ヒロインというラブコメのお約束要素がキッチリあってその流れに乗った
・セカイ系がブーム
エヴァ以降、ライトSF要素を持ったボーイミーツガールものの需要がマシマシだったが、
なかなかそこを満たす作品が出てこなかったところに
ハルヒがポンッと出てきた
ということで、あらゆる指標が
ハルヒが売れる方向を向いていた
こういうのは早くても遅くてもダメ
最高のタイミングだった
そして話題性があったのもよかったんだな
>>96
分かりやすい解説だな
全てのタイミングが良かった普通の良アニメ程度だわ
エヴァクラスと違って全く語り継がれてないのが証拠
妙齢か…
つ~か…
これからっしょ!!!
(未完)
エンドレスエイトの三週目くらいの話も
ナイスボートとかもこの頃なんか?知らんけど
今は粗製乱造すぎてね。誰が見てんの?
2000年代と2015年頃以降の同じ季節のアニメ制作数調べたら倍近く違うからね。今はマジで粗製濫造よ
ニコニコのおかげだろ
ニコニコでアニメ視聴文化が変わった、今のニコニコは知らんが当時はサブカル方面でニコニコは勢いあった
悔しいと思った
害悪ステマしてるどこぞの後輩作品丸パクリの魔法少女潰れまんじゅうよりはな
平野綾本人より歌ってみた系の人のが良いのが悲しいけどな
それってゾウさんの歌かなにか?
六神合体!?
そういうアニメで見てる奴もみんなこんな感じなんだろうなと印象に残ってる
作品はエンドレスエイトのやらかしで一気にオワコンになったな
ハルヒ自体がすでに下降気味だったけどやりようによっては再上昇してまだまだ稼げたのに一気にコンテンツ全体を終わらせたのすげーよな
アニメのみの失敗ではなくここまで失敗するなんて狙っても無理
開き直りみたいなとこはあるけどSF的にはまずまずだし、キャラも話も舞台も上質だと思うが。
あの時代、ダンスでヌルヌル動くのは衝撃的だったね。
設定、キャラ、ストーリー◎
正直エヴァのレイもこの声の方が合う
蛇足としか言いようのない空虚感
思いついても実行するバカはいないでしょう?
京アニが公式に言った訳じゃないから想像だけど、評判がいい消失を劇場版にする為に、
空いた時間をエンドレスエイト8回で埋めたって言われてるね
作画もアフレコも使い回し一切無しですから手抜きじゃないですよ~って
事だったけど実際の評判はまあ
>>62
ここはまだ評価を見かけたことがないんだが
06年の一期と、09年の二期を経た劇場版のクオリティの向上において
エンドレスエイトはスタッフのスキルを高めたという点で
意味があったんじゃないかと思ってる
アベマでちょくちょく09年版の28話を配信しているが
それを見ると一期と二期の基準がまるで違ってる
2000年以降の2時間超えの劇場映画で
消失を超える作品はないと思える
何度見ても2時間40分なんて思えないわ
エイトってそもそも8月のエイトだから、そこも全然ちなんでないんだよな…
本当何を考えてあんなことしたのやら
まぁ長門はそれを15000回繰り返してるからそれよりはマシとはいえ
後藤むらこ、先週だったかのぐらぶるTVちゃんねるってのにゲストで出てたけど
病気のせいか老け込んでたな
なんか、年齢非公開でやってるとか言ってたけど、Wikipediaには生年月日が書いてあるなw
50歳ならまあ病気関係無くあんな感じかな
みたことないけど深夜アニメの金字塔みたいな存在だったのは覚えている
今で言うとフリーレン並の覇権アニメ
>>60
そうでもないんじゃ?
2006年放送アニメ…
銀魂
コードギアス
DEATH NOTE
ひぐらしのなく頃に
Fate
ハルヒ、ギアスは充分過ぎるくらい金字塔だと思う
DARKER THAN BLACKもそこに入れてくれ
1期はめちゃ面白いのに相手が悪すぎただけなんや
あのノリは2006年だから楽しめたw
文句の付け所がない名作って事?
お前のレスまで読んだ限りそうでもないっぽいけど
作画はいいけど
本編の最初の勢いがあった頃が楽しい
2ちゃんで、今日こそは→阿鼻叫喚だった(笑)
引用元: https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1769951593/



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